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2024.12.11

活動レポート

「将来、どんな大人になりたい?」高校生が考えるキャリアとライフの授業

2024年11月下旬に品川女子学院で行われたキャリア授業に、私たちQOOLキャリアが登壇しました。

品川女子学院のキャリア授業で「パパママ先生」として登壇するQOOLキャリア社員

高校1年生を対象に、「仕事と子育てのリアル」や「多様な働き方」について考える貴重な機会。私たちにとっても学びの多い、あたたかい時間になりました。

未来の選択肢を広げるこの授業で、育児と仕事を両立する社会人が講師を務める「パパママ先生」の一人として実体験を交えながら、人生とキャリアの両立についてお話ししました。

今回のキャリア授業はスリール株式会社が運営している、「ワーク&ライフ・インターンプログラム」によるもので、2日間にわたって実施されたものです。

「ワーク&ライフ・インターンプログラム」は、スリール株式会社が2010年に開始した、小学生から大学生までが参加できるプログラムです。このプログラムでは、乳幼児や保護者と関わることで、命の大切さや子育て、家庭の多様性や、多様な生き方を学びながら、自分自身の将来を前向きに考える力を育んでいきます。

開催当日の様子

プログラムの前半では、高校生の皆さんが人生シミュレーションを行い、なりたい姿・ありたい姿をシートに書き出す作業をしました。

モチベーショングラフを使って自身のキャリアを紹介するQOOLキャリア社員

プログラム後半では、「パパママ先生」の自己紹介をした後、高校生がシートに記入した内容をもとにインタビューを実施しました。

高校生からは、「子育ては大変ですか?」「仕事は楽しいですか?」「今やっておいた方がいいことは何ですか?」など、さまざまな質問が寄せられました。

プログラムの最後には高校生の皆さんから感想をいただきました。

・「自分のお母さん以外の人から子育て話しを聞く機会が無かったので良かったです!」

・「リアルな話が聞けて将来に向けて想像することができました!」

高校生からの感想を受けて、少しでも将来のイメージが具体的になり、ライフステージの変化があっても自分らしく活き活きと過ごせる選択に繋がると嬉しく思います。

自分らしい生き方を選択できるようになるキャリア教育の重要性

昨今、キャリア教育の早期化が進んでいます。理由としては、社会の変化の加速、グローバル化と競争の激化、人生のキャリア設計の重要性が増している、などが挙げられます。

変化の激しい現代では、どんな時でも主体的に考え行動し、自分らしい生き方を模索していくことが大切です。

今回のイベントを通じてキャリア教育は単なる進路指導ではなく「自分らしい人生を選択する力」を育むきっかけづくりができると感じました。

今後もQOOLキャリアでは、自分らしいキャリアとライフの実現ができるよう、サポートをしてまいります。

スリール株式会社とは

設立:2010年11月

代表:堀江敦子

会社HP:https://sourire-heart.com/

会社名のスリールはフランス語で「笑顔」の意味です。誰もが「自分らしいワーク&ライフの実現」ができ、人材と組織を育成する企業として代表の堀江敦子氏が25歳の時に創業しました。

女性活躍、ダイバーシティ推進を皮切りに、働き方の意識を変える研修やコンサルティングを提供しています。

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