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お知らせ
2026.10.27
活動レポート就活を「ライフとキャリア」から考える ─学生向けキャリアセミナーを実施
株式会社QOOLキャリア(代表取締役社長:山中泰子)は、「すべての人が自分らしいキャリアを築ける社会の実現」を目指し、両立支援サービス「TUMUGU(つむぐ)」を提供しています。その一環として、女子学生会館の北園会館様において、館生のみなさまに向けたキャリアセミナーに登壇しました。昨年に続いてのご依頼です。
■ 就活は、学年が上がる前から始まっている
就職活動の早期化が進み、大学2年生のうちから準備を始める学生も珍しくなくなりました。情報があふれるなかで、「何から始めればいいのか」「インターンシップはどれに行けばいいのか」と迷う声も多く聞かれます。
一方で、就職はゴールではありません。働き始めてからも、結婚や出産、介護など、ライフステージの変化とともにキャリアは続いていきます。
だからこそ私たちは、仕事を選ぶ段階から「どう生きたいか」をあわせて考える時間を届けたいと考えています。

■ 「何から始めるか」を、一人ひとりと一緒に
当日は対面で、テーブルを囲む少人数の形式で実施しました。
前半は、最新の就活スケジュールとインターンシップの位置づけを確認したうえで、自己分析と企業研究のワークへ。企業研究シートを使い、気になる企業を1社選んで実際に調べてみる時間をとりました。
また、グループ会社で広報を担当する若手社員が、自身の就活体験を語り、年の近い先輩の話を近くで聞ける時間にもなりました。
後半は、当社代表の山中泰子が「ライフとキャリア」をテーマに講義を行いました。人生のオーナーシップを持つこと、つまり自分の人生を自分で選んでいく姿勢を、仕事選びとつなげてお話ししています。
セミナーのなかでは、インターンシップにもオンラインの1日型から実務を続けるものまで種類があるなかで、どこから始めたらよいかといった具体的な相談も寄せられ、一つひとつにお答えしました。

■ 参加したみなさんの声
終了後、館生のみなさまから感想をいただきました。
「学校での就活セミナーでは聞けないような、ガクチカの話や女性のキャリアの話を聞けてとても良かったです。」
「企業研究など時間がかかる準備が多いことが分かったので、心構えができました。また、自分がしたい生き方に合わせて企業を選ぶというのが参考になりました。」
「就活は3年生になってからだと思っていましたが、今からどういうことをすればいいのか、と言うことが明確に分かって良かったです」
「自分のライフとキャリアについて深く考えることができました」
また、昨年ご参加いただいた方が、就職が決まったあとに「あのセミナーをきっかけに真剣に取り組むようになった」と振り返ってくださっていたことも、北園会館様から伺いました。
■ 選ぶ人と、迎える会社の両方に
「したい生き方に合わせて企業を選ぶ」という感想が示すように、学生のみなさんは、働き方や両立のしやすさを、入社する前から見ています。
学生のうちに自分の生き方と向き合った人が、働き始めてからもライフステージの変化のなかで自分らしいキャリアを選び続けられること。そのためには、迎える企業の側の環境づくりも欠かせません。
私たちはこれからも、キャリアを選ぶ人と、その人を迎える企業の両方に寄り添いながら、一人ひとりが自分らしく働き続けられる社会づくりに取り組んでまいります。
両立支援サービス「TUMUGU(つむぐ)」
性別や年代を問わず、誰もがライフステージの変化を経験値に変えながら活躍し続けられる会社組織へ。育児や介護、更年期、日々の健康まで、専門家相談やセミナーなどを通じて、従業員一人ひとりの活躍を支えるサービスです。
▶ お問い合わせ:https://career.qo-ol.jp/tumugu/#inquiry
▶ サービスサイト:https://tumugu-service.jp/